あと残り2回で終了となります。
今日は引き続き終盤のトルコ日記をお送りしたいと思います。
内容はともかく、写真だけでも見て癒されていただければ幸いです。
イスタンブール3日目。この日は朝から天気に恵まれました。ホテルを出てからスルタンアフメット駅経由でトプカピ宮殿へと向かいます。
上の標識に「トプカピ サライ」って書いてあるのが見えるでしょ?サライ=宮殿っていう意味です。15世紀半ばから20世紀初頭にかけての、オスマン朝支配者の居城として使われた巨大宮殿。
これが送迎門と呼ばれる門。
これが宮殿のコア中のコア、ハーレムです。この建物の内部装飾は、宮殿の他のどの場所よりも豪華。いわゆる大奥です。宮殿の中には無数の財宝が展示されていました。でもかなり不気味でしたね。
トプカピ宮殿は旧市街の小高い丘に位置しています。まさに一等地。庭からはボスポラス大橋が見える。橋の右側がアジア大陸、左側がヨーロッパ大陸。この海峡をずーっと上っていくと黒海に辿り着く。すごく狭い海峡で、一番狭いところで幅700mしかないんだとか。こんな狭い海峡なのに、物資運搬のための船が行き交っていました。
トプカピ宮殿からボスポラス海峡を隔ててアジア側を望みます。
宮殿を出てギュルハーネ駅からトラムに乗って終点のフニキュレル駅まで行きました。どれぐらい乗ろうとも1.3リラ(約130円)。でも市内の交通機関っていろんな乗り物があるので、初心者には分かりにくかったです。もちろん東京ほどではないですが・・・。
途中の広場でいただきました!
このケバブバーガーは1.5リラ(約150円)なり。とっても美味かったです。
更に南下してガラタ塔に辿り着く。6世紀初めに灯台として利用されていたものを、14世紀に監視塔として改造されたとのこと。67mだが丘の上に建っているので、ここからの眺めはすこぶるいいです。
ガラタ塔展望台から旧市街を望みます。アヤソフィアとブルーモスクが夕暮れ間近の太陽の光を受けていました。
建物の隙間から旧市街のモスクが見えた。
ガラタ橋から夕焼けに映えるスュレイマニエ・ジャーミィを撮影。あぁ美しい。
ガラタ橋を渡って旧市街に戻った。橋のたもとにあるエジプシャン・バザールは地元買い物客でごった返していました。色とりどりの野菜に囲まれている八百屋のおじさん、いやお兄さん?を撮影。訝しそうに見つめないで~。
美しくライトアップされたブルーモスク。
こちらはアヤソフィア。明日はいよいよイスタンブールを旅立つことにります。